注射だけでワキなどの汗を止められる事実
メスを一切使わず、ボトックスを局所に注射することで自律神経の発汗命令が抑制されて、その結果としてワキや手のひらの発汗量を減少させることが出来ます。
ボトックス®とはボツリヌス菌から抽出したタンパク質の一種で、神経伝達物質の伝わりを弱める作用があり、また使用する場所を変えれば顔を小さくしたり、フクラハギを細くしたりすることも可能です(プチ整形参照)。
腫れも無く、当日からシャワーも可能なため、生活の制限は特にありません。汗シミもすっかり解消されます。注射後、徐々に効果が現れて1週間後には不快な汗が止まります。
個人差もありますが、効果の持続期間は6ヶ月程度です。
手術に抵抗のある方、汗のみが気になる方にオススメします。
当院のワキ多汗症ボトックス注射の特徴
以前に他院で受けたボトックス注射がとても痛かった経験がありませんか?
コスト削減のために麻酔処置を省略するクリニックも存在しますが、麻酔が無いとかなり痛いと思います。
シワ消しボトックス処置とは違って、注射する回数が非常に多くなります(片ワキで50〜60ヶ所の注射必要)。
したがって、当院は多汗症ボトックス注射の際は必ず麻酔処置を行っております。 |